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星が見える名言集

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kaza20jp

Author:kaza20jp
はじめまして、和美と申します。

中央大学総合政策学部政策科学科所属です!
中学高校は運動が大の苦手にも関わらずテニス部に所属し、ベターな青春時代を過ごさせて頂きました。
お陰で総合的な体力はついたはずなのですが、大学に入り、ほとんど運動をしない生活を送っていたらどんどん体力を失ってきた模様です。

スキなものはFC東京です。
もうサポーター歴5年になりますか・・・原博美監督をこよなく尊敬いたしておりましたが、今期から監督交代となって非常に残念な次第です・・・

あとBACKSYTREETBOYS LOVEです☆
こちらも好きになってもう7年がたちます・・・
どうやら1度何かにはまるとかなり長い期間、執着し続ける習性があるようです。
As long as you love me が一番のお気に入りsongです♪

最近の傾向と致しましては資格を取ることにはまっておりまして、大学に入ってから秘書検定2級・準1級(取得中)・フランス語検定4級を取得しました。
今後の予定と信者しては、簿記検定3級とフランス語検定3級を狙って行きたいと思います。

学生日々勉学に励む!です。

あと学生団体EQSに所属しておりまして、学生を対象に無料名刺の普及や、携帯サイトの運営、渉外活動を行っております。

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今日もいつもどおりインターンシップ先でお仕事をしてきました


3ヶ月ほどインターンをさせてお貰ってつくづく思うのはPCスキルは重要だってコト


はっきり行ってPCの昨日をほとんど使いこなせていない私は毎回社員の方に使い方・やり方をレクチャーしていただかなくてはいけないので本当にお手間を掛けさせております


まぁようやく3ヶ月目にして仕事になれてきて「アレやって」っと言われたちょっとスムーズに出来るようになってきたかなぁ~


PCって難しいよね(~o~)


もっと真面目にデータ処理(1年生のときに必修のPCの授業です)受けておけばよかったよ

















先週買ったnewsweekに面白いことが書いてあったのでちょっと紹介

g.jpeg



ネットはテレビを殺すのか


なんてタイムリーな話題なんでしょうか


交流会の分科会Aで、ちょっとそんなような話をしたじゃないですか!?


私たちが問題にしたのはオンラインの世界オフラインの世界についてだけど、コレだってネット、つまりオンの世界と、テレビ、つまり受身になっているだけのオフの世界のつかいってことじゃない?



っと興味を引いたので電車の中で熟読


(途中あまりにも眠くて&電車のゆれが心地よくて熟睡してしまったけど)


要するに


通信技術とビデオ配信の急速な進化でニュースはいつでもどこでも見られるのもに

テレビ局vsポータルの大競争が始まった



らしいです


まぁ最初の方は今までのようにかていでテレビを見てニュースとかの情報を得るって言うのがだんだん減っていって、例えばネットであったり携帯であったり、というもので電車の中とかちょっとカフェに行ったときに情報が得られるようになり、そっちの需要の方が伸びていくのではないか(っていうか実際に伸びてきている)って話


まぁコレはよく分かるよね


実際に私もサッカーの速報とか簡単なニュースはネットで見たり、携帯のメルマガを利用したりしてる


だから近い将来ニュースはテレビで見るものって言うのから持ち運ぶものに変わるのは確実だと思う


このことについては私も大賛成☆



けどそれよりももっと興味を引いたのが私がはまってるブログの話


アメリカではブッシュの演説をブログで実況中継した人がいたらしく結構話題を読んでるんだって


他にもテレビのニュース番組の看板キャスターが自らブログを書いて、その日の番組で報じたニュースの感想、そのトピックをなぜ取り上げたのか、インタビューでなぜその質問をしたのかなどを取り上げてるんだって


コレは中々面白いよね


今までのメディアって配信されている情報に何らかのレスポンスを返すって言うのがすごく大変だったと思うし


(実際に番組に対して何か意見を言うことは簡単なんだろうけど、いちいち面倒だったりで実際に意見してる人ってすっごく少数だったと思う)


それに比べてブログはコメント昨日が付いてるし匿名性もあるから気軽に自分の意見をぶつけることが出来るし、そのコメントの中でも実際にその記事を書いた人や、キャスター本人と議論を交わすことが出来るのは面白い


(ただ日本でコレをやろうとしてもキャスターの質が・・・て問題はあるともう・・・バラエティー番組とかに出てる女子アナとか見ちゃうと・・・)


たぶんコレが分科会で話してもらったweb2.0とかいうやつに結びついてるんだと思う(・・・たぶん)


けどココでメディアにとって大切(?)なのが本当のジャーナリストと一般の人との違い


ブログなんてみんな自由に作れちゃうし誰でもすぐに情報発信する側に回れちゃう


そうしたら今まで情報発信をすることを仕事にしてきた人たちはどうなるの?


(去年リードゼミでイギリスのメディアと政治腐敗を調べていたときにちょっと出てきたけど、この問題に関することがあるためにイギリスではブログがあんまり広がっていないらしいです。直接政治腐敗に関わってこなかったので詳しくは調べなかったけど)


っで、そこで何が違ってくるかというとその情報に対する信憑性だよね


やっぱりプロとして情報を扱うからには主観的な意見を混ぜるべきではないだろうし、(コメンテーターは別として)必ず発信される情報には裏付けがなくてはいけない


その一方で個人で配信される情報は信憑性はないってこともちゃんと分かってて情報として扱わなくてはならない


なんか珍しく真面目な文章を書いてしまって・・・らしくないとは思いますが


ブログが広まっていくのは全然いいと思うけど(私もブログとかSNSはスキだし)、あまりにも自由奔放に広がってしまうと、メディアを侵食しかねないのかもね・・・


まだまだ議論の的になるような話題だと思います







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コメント

いわゆる通信と放送の融合問題ですね

この問題は、非常に奥深い問題なので、多分、答えは1つではないと思うのですが、一応、専門家の端くれとして、コメントを考えてみました。

この問題を考えるにあたって、「ネットがテレビを殺す」ような状態に行くまでに、かなり乗り越える課題があると思います。
ここで、メディア産業の構造を考えてみましょう。産業構造としては、当然ながら、一般的にコンテンツとネットワーク(もしくはプラットフォーム)の垂直関係をイメージしておく必要があるでしょう。その上で、「ネットはテレビを殺すのか」というと、ネットワーク間の戦いのようなイメージになってしまうのですが、本来は、コンテンツをめぐる競争なはずです。ここで重要なのは、各事業者が、どのように「コンテンツ」を確保するのか、という点であるということです。さらに、重要なのは、コンテンツ産業に、競争政策的な環境が整っているのか、という点です。

次に、法律と規制に関してですが、いま新聞に関して、「特殊指定」の問題が騒がれておりますが、これだけメディア・ネットワークが発達した現在、保護主義的な制度が必要なのかどうかが問題のひとつです。すでに、「あまねく」行き届くために、規制や義務を課す必要はないだろうと思います。

最後に、通信と放送では、同じ番組でも、義務や著作権法上の取り扱いが異なってくるということです。これも「通信と放送の融合」を困難にしている理由のひとつです。このあたりは、6月に出版する本の中で、簡単に触れましたが、テレビの番組は、番組準則が放送法で定められているのに、インターネット上の番組には、特に義務はないということです。また、これは、法改正の検討が始まりましたが、著作権法上の送信可能化権問題の発生します。このように通すネットワークが違えば、コンテンツに対する規制も違うという状態であれば、ネットワーク間の公正な競争は確保できない可能性があります。

このあたりのことを、なんとかクリアしようというのが、現在、総務省の私的懇談会で検討している内容です。

ご興味があれば、

佐野眞一『誰が「本」を殺すのか』新潮文庫

池田信夫『電波利権』新潮新書

矢尾板俊平「知的財産改革-ソフトパワーが拓く日本の未来-」上村敏之・田中宏樹編著『小泉改革とは何だったのか(仮)』日本評論社(6月に発売予定)

などを、ご覧くださいませ。

長々と失礼いたしました。

図書館情報学って場所に身を置いてるだけにネットの活性化による他メディアへの侵食ってのは色々と考えさせられるんだよねぇ。先にコメント書いてる方が専門家だそうで、俺が文章化できる考えの何倍も核心的なコト書いてるから割愛で(笑)

あ、でも”誰が「本」を殺すのか”はホントに勉強にあんるよ。俺も課題で読んだのがきっかけで随分考えさせられたよ。

>shumpei
お久しぶりです☆
コメントありがとうございました!
専門家の意見が聞けるなんてw

こんなにコメントを頂いたのに難しくてちょっと考える時間が欲しい感じです・・・
こんな記事を書いておきながら何なのですが、勉強不足ですね;

本は読んでみたいと思います!
ありがとうごさいます(*^_^*)

>MAKOTO
まさか専門家の方がココまでコメントくださるとはw
感激です♪

やっぱりいい本はみんな参考にしてるんだね~
さっそく明日にでも探してみるよ☆

メディアの役割で考える政府の役割

昨日のコメントで、保護主義的な制度という話を出しました。これは、いわゆる再販制度や著作権法上のいわゆるレコード輸入権の問題などがあたると思います。
小泉内閣では、「官から民へ」というスローガンの下、構造改革を進めてきましたが、要は、社会構造や環境の変化に伴い、いわゆる公共財的なものが、政府(官)が供給しなくとも、民間でじゅうぶんに供給できるだろう、ただし、民間で供給できない部分については、政府が補完的な役割を果たそう、ということへのシフトだと思います。だから、3公社は民営化され、郵政事業や政府系金融機関も民営化されようとしているのだと思います。
実は、和美さんのブログでは、この点について重要な指摘をしようとなさっていることがわかります。つまり、この文脈で考えるのであれば、メディアも民の力でじゅうぶんに対応できるのではないか、ということです。いま、放送事業者は200を越えております。このような中で、公的に規制をかけたりする意味が薄れてきているのではないかと言えるのです。
これは、NTT問題にも共通していることがあります。(長くなるので、書きませんが)
このあたりのことも含めて、お考えを深めてみてください。

>shumpei
さらに詳しいコメントありがとうございます!

そこまで私が深く考えていたかはかなりなぞな感じですがいわれてみれば!と思います。
貴重はご意見ありがとうございます!

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